今日のニュース(2010・02・08)
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Jリート認知度上昇 証券化協会調べ |
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不動産証券化協会が実施した個人投資家に対するJリート認知度調査によると、前年度と比べ個人投資家のJリートの認知度が高まっていることが分かった。調査方法はインターネットのアンケートで回答数は1,099件。 それによると、Jリートについて、「名前も内容も知っている」と答えたのは32.7%(前回30.3%)、「名前だけ知っている」が44.7%(同41.9%)と、認知度が上昇している。 名前も内容も知らないは、全体の22.7%(同27.8%)となり、3割近かった未認知者が2割程度まで減少している。 また、前回に続き上場投資信託(ETF)と比べてJリートのほうが認知度が高かったが、株式や投資信託・外貨預金・公社債・金・FXなどの他の金融商品と比べると認知度は低い。 Jリートについて知っていることという質問に対しては、「不動産賃貸事業収益が配当の原資である」という基本特質や、「破綻事例が発生した」などのネガティブな特徴が上位に挙がり、「保有不動産の賃料は安定している」「収益のほとんどを投資家に配当する」といったポジティブな特徴が下位に挙がっている。 |
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アジア圏管理面積、5億平方フィート超に JLL
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| ジョーンズラングラサール(JLL、本社・米シカゴ)はこのほど、同社がアジア・パシフィック地域で管理するポートフォリオの総面積が5億平方フィート(4,800万平米)を超えたと発表した。 09年に受託した管理物件は100件を超え、管理面積は1年で6.2%増となる5億1,700平方フィートとなった。 |